先月、ドイツのお客様から「ボールミル」についてお問い合わせがありました。お客様は、毎時3トンの処理能力を持つ「ボールミル」を必要としています。10mm以下の金粒子を粉末に粉砕する必要があるとのことです。また、「ボールミル」はディーゼルエンジン駆動を希望されています。ディーゼル「ボールミル」は、ディーゼルを動力源とし、電力に依存せず、電力のない遠隔地や現場での独立した運転が可能です。微細で均一な排出粒子、簡単な操作、大容量、長寿命、省エネルギー、環境保護などの利点があります。お客様が弊社の「ボールミル」にご満足いただき、お客様の金採掘事業がますます発展することを願っております。

